子ども舎“宙”ってなぁに?

壁面のイラスト“宙(ちゅう)”という名称は「子どもには子どもの宇宙がある」という考えを基本にしています。そして私たちスタッフはかけがえのない子ども時代をゆったりと過せる空間づくりを心がけています。

子ども舎“宙”の合言葉

親は子どもを授かって、初めて「親」になる子育ては「不安」があって当たり前。はじめから「りっぱな親」なんていません。ちゅうちゅうひろばは、
いろんなモノ・コト・ヒトを「ひろう場=ひろば」
あなたは何をひろいますか?

スローな子育てしませんか?

今の社会はスピード狂時代・・・。
「はやく、はやく・・・」から「ゆっくり、のんびり・・・」のよさを感じましょう。
質のよい木や布のおもちゃと触れ合いながら「ゆっくりでいい」「ゆっくりがいい」と周りにながされない自分流子育てをスローに始めませんか?

共同の子育てしませんか?

自分一人だけで子育てをしようと思わずみんなで子どもを守りましょう!
孤独な子育てを解消し地域全体で子どもの安全と幸福を考えたものです。

主な活動

ちゅうちゅうらんどの砂場子ども舎“宙”は、子どもと保護者を対象として、子育て支援や子ども時代を豊かに過ごせるための活動を目的にしています。
1.「親子ひろば」の主催活動
2.一時預かりや託児ボランティアの出張保育活動
3.子どもの居場所づくり活動
4.出前活動(人形劇、大型紙芝居、絵本の読み語り、工作など)
5.その他、子育て支援および、子どもの育成活動に関わること

子ども舎“宙”プロフィール

・1990年11月3日
主に子どもを対象にした地域文庫「しいの実文庫」として発足

・2002年4月15日
対象を子どもだけでなく、子育て中の親たちに広げ、また、活動内容も拡大するため、「子ども舎“宙”」に改名

・2005年4月〜
文部科学省の施策「地域子ども教室」生駒市の委託を受け、毎月1回、北コミュニティセンターISTAはばたきにて、子どもを対象に工作や季節のイベントを開催(「遊・おもちゃ博」、映画会など)

・2007年9月
文部科学省の放課後対策事業「放課後子ども教室」を生駒市の委託を受け、生駒市俵口小学校にて運営。以後、真弓小学校(2010年9月〜)、生駒東小学校(2012年9月〜予定)と実施